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あらゆる事柄に関するレビューログ。 #kaibaricot
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5〜6年前までは70'sにはまってましたが、
今は80’S

Partenaire particulier



この曲のもろに80年代な感じがいつ聴いてもたまらない。
このキーボードとか、キャッチーな曲調と歌詞。
「やせぎすの女にはうんざりだ」とかそういう歌詞がいい。



今も活躍する代表的なロックバンド Indocine
その代表作L'Aventurier




Les Rita mitsuko

ミツコという名前はもちろん、ジバンシーのかの有名な香水。
そしてその香水は日本人に対するオマージュ。




Desirelesse

このクリップはなんとベッティナ・ランス。
とてもインパクトが強い。




Etienne Daho は Tombé pour la France
一番聞きたいのはWeek-end à Romeなんですがなかった‥




Corynne Charby より、Boule de Flipper

今でいうAKBとか大勢だから注目あびる感じですが、
ピンクレディが2人でもすごかったように、
本当のアイドルは1人で戦える。



ラストはやっぱりテレフォーヌ。
Téléphone

Un Autre monde

このPV見ると自分が留学してた時につくった『メトロ』を思い出します。


今夜ははじけよう。



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私のテンションをあげる曲。Jazz版。

カーティス・フラーの『ファイブ・スポット・アフター・ダーク』
この類い希なトロンボーン。
テナーはベニー。ピアノはフラナガン。ベースはギャリソン。
素晴らしいクインテットです。


Youtubeになくて残念なのですが、やっぱり59年の傑作、
Johnny Griffin - 'The Little Giant'の2曲目、The Messageも最高。

Ray brayantでCubano chantも有名ですがよく聞きます。
ColtraneはSpiritualが好きです。


Helen Merrill 'You'd be so nice to come home to'も元気出ます。



Wes Montgomery の Impressions



MJQのジョン・ルイスとヴィブラフォンのミルト・ジャクソンが冴え渡る、
ジャンゴへの葬送曲。

ジャッキー・マクリーンのメロディー・フロム・メロネエ。

ハンク・モブレイのRemember
派手じゃないけど、渋い。





最高のJAZZピアノをお届けしましょう。
日本におけるピアノソロの一つの頂点。

今をときめく、大好きな名ピアニスト山中千尋さんが群馬は桐生出身だとすれば、
板橋文夫さんは栃木は足利市ご出身。

北関東は個人的にも何度か足を運んだことがあるので、
あの寂れ具合から、私は勝手にJAZZ不毛の地かと思っていましたが、
それは大きな間違い。

板橋文夫さんの傑作「渡良瀬」を聞いたのは、
忘れもしないJWAVE、平日午後4時過ぎ。
仕事で外に出る社用車の中。
レイチェル・チャンさんのランデヴーが中休みに入る。
ジャイルス・ピーターソンの短い番組。
そこでジャイルスがかけた曲が、「渡良瀬」だった。

すごく印象的なフレーズ。
そして、ずば抜けて瑞々しい。リリカルなんですね。
板橋さん自身はご覧の通り、結構ワイルドな男性なんですが、
このダイナミックで洗練された展開には、心揺さぶられました。

ちょうど、私は足尾銅山へ行き、わたらせ渓谷鐵道に乗ったばかり。
渡良瀬がいかなるものか、知ったあとでした。

ちなみにこのアルバムには「利根」もあり、
やはり冴え渡っている。

この独特に刻まれる、川の流れのようなリズムはなんだろう。

異様に心地よい。

個人的には上原ひろみさんは全く何も感じないピアノで退屈ですが、
山中千尋さんや板橋文夫さんは、抜群にリリカルで、ドラマチックなんですね。
そこが好き。



板橋さんの音源をyoutubeで見つけられなかったので山中千尋さんの、
「SAND SHIP」を。中島みゆきの歌をアレンジしたもの。


この曲は2007年パリの至る所で、
ヘビーローテーションでした。
耳にこびりつく、この歌声。
独特のスタイル。

そして、やっぱり歌詞。

j'traîne des pieds というのは、
直訳すると、足を引きずって歩く、という感じなんですが、

要するに、ちょっと悪で、
やり場のない怒りを抱える子供の歌というか、
尖ってる感じなんですね。
そういう時って、
なんか靴の底を地面に引きずって歩くものではないでしょうか。

かくいう私も、足を引きずって歩いていた時期があり、
ローファーの底をすり減らしていました。
そして、文字通り、靴をダメにする的な歌詞も出てきます。


話は全く変わりますが、
その頃から持つ私のモチベーションは、
Canal+の番組、"Le Grand Journal"に日本人として初めて、
ゲスト出演し、しゃべり散らかすことです。


Le Grand Journalで名物だった、ルイーズの天気予報。

今も、ここに出演するためにはどうしたらいいか、
そんなことばかり考えています。





フランス・ポップ界の女王、ミレーヌ・ファルメール。


私が「音楽」関係ばかりをレビューする時は、
正直言って、怠けがちな時です。
本当は本を紹介したいんです。
でも、なかなか読み終わらない。
まとまった時間がないので。
旅行ないしは仕事関係で長い移動時間があれば、
いくつか読み終わるんですが。
現在、20冊ほど同時進行中で、
中には、フランスで話題のルポやノン・フィクションが入ってますので、
少し読むのに手こずっています。。。



閑話休題。

ミレーヌ・ファルメールに話を戻すと、
彼女はフランスのマドンナです。
年齢的にもマドンナ、カイリー・ミノーグと同世代。

普通にシャンソン歌手などを紹介しても仕方ないと思い、
日本ではほとんど知られていないフレンチポップの女王蜂、
ミレーヌを選びました。
彼女の曲はフランスでもよく聴かれています。

ミレーヌはとても官能的かつ退廃的なスタイルで、
一気にスターダムをのし上がった。
ユニセクシャルな風貌。
そして、ローラン・ブトナという不世出のPV作家の助けもあり、
彼女のPVはことごとく話題に。

歌詞的にもかなりきわどい歌詞が多い。

たとえば2009年のSextonik



歌的にはなんてことない歌だし、意味のない n'importe quoiなんですが。
PVが凄い。
フランスでもかなり話題となりました。
この時、ミレーヌは実に48歳。

最も売れたのは、Désenchantée (1991)
(「幻滅」って意味)
そのほか、Pourvu qu'elles soient douces....(1988)や、
Sans contrefaçon(1987)あたりは、かなりヒットを飛ばしました。

近年は、フレンチロリータの新星「Alizée」を発掘し、
プロデュース。
(ただし、最近の彼女は全然だめです)

アリゼに関して言えば、
"Moi Lolita" (私はロリータ)
という人を喰ったようなタイトルで、
いきなりメガヒットを飛ばす。
このアジャクシオ育ちのコルシカ娘は、
いかにも生意気な感じで、
続いて "J'en ai marre !" (うんざり!)を出す。
アジャクシオには私も行ったことがあるのです!へへー



なんか、胸を掻きむしられるような感じ。


こっちは、「私はロリータ」
これ歌詞がまたいいんですよ。
サビで「悪いのは私じゃない」的な歌詞が、
その自負が、なんともいえない。


さて、また話をミレーヌへ。

代表曲 "san contrefaçon"
かなり貴重な映像を見つけたので。


89年のライブ映像ですね。


興味ある方は、天才PV作家、
Laurent Boutonnatの仕事をご覧あれ。




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海馬浬弧
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女性
自己紹介:
言語学者、哲学者、文学者、サイバネティック学者である、
海馬浬弧による本、映画、アニメ、音楽、その他、
あらゆることに関するレビューログ。
私生活については一切書きません。7カ国語堪能。
独断と偏見に充ち満ちているため、不快に思われる方もいらっしゃるでしょうが、これも現代の歪みの一つだと思って、
どうかお許し下さいませ。
リンクは才能豊かな知人の方々なので、ぜひ。
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