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あらゆる事柄に関するレビューログ。 #kaibaricot
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先日、池袋某巨大ゲーセンにて行われた、
Project Diva Arcade大会を観戦してきました。



Project Diva Arcadeはゲーセンのアーケード・ゲームです。
私はUFOキャッチャーが結構得意なので、
わりとゲーセンに出没しているんですね。

表題のProject Divaはアーケードゲームのコーナーにあり、
必ずやろうとしている人が列を作って並んでいるのです。
これは池袋に限ったことではなく、新宿でもどこでも、
いま一番人気のあるゲームですね。

しかもこのゲームは女性のプレイヤーが非常に多い。
若い女の子がされていることが多々見受けられます。

女の子達の年齢層は20代前半の感じです。
モジュールは特に好んで「鏡音レン」を使用しているイメージです。


VOCALOIDって暗い曲が多いんですよね。
そして基本的には一般人が書いた歌詞。
だから事務所の意向とかそんなの一切関係なく、
自分の好きなように書いている歌詞が多くて、
そのため名作が多い。
亡くなったばかりの新藤兼人監督が書いておりましたが、
人は少なくとも一話は面白い話を書ける、という言葉と同様に、
人は少なくとも一曲はいい歌詞を書ける、と私は思います。
なぜなら、いかに似通っていても、
個々それぞれの人生を生きているわけだから。
それぞれの人生に準拠した佳い歌詞を書けるのではないか、と。


閑話休題。

私は初心者なのでゲームに参加しませんでした。
コスプレイヤーさんたちもいらっしゃるということなので、
楽しみにしておりましたが、
実際には少数の方がミクのコスプレをしているのみでした。
今大会の出場者は14名。内、女性参加者は2名。

ゲームはトーナメント方式。
一回戦は課題曲が『ロミオとシンデレラ』(通称ロミシン)
(余談ですが、この曲もタイトルにセンスを感じませんか?
ロミオとシンデレラというありそうでなかった組み合わせ)
そして『ジュゲム・シーケンサー』



二回戦からは各自、曲をボックスから引くので、
数ある曲の中から、苦手な曲を選ぶ可能性もあり。

大会のレベルは高く、準々決勝以降はほとんどみんなパーフェクトで、
要はパーフェクトの中のパーフェクトか、とかそういう完璧さを競う
ハイレベルな戦いになりました。

女性参加者もかなりの手練れだったのですが、
準決勝で激しい戦いを繰り広げ、敗退。


ワールド・イズ・マイン

個人的には『ダブルラリアット』、『右肩の蝶』とか、
『初音ミクの消失』とかそういう曲を見たかったのですが、
それは見られず。
でも、新曲の『裏表ラバーズ』とか聞けた。
また、『Promise』とか『嘘つきベティ』とか、
これまで知らなくて結構気になった曲もあったので収穫でした。



『JBF』も聴きたかった。



私はルカの『JBF』、『ダブルラリアット』、『RIP=RELEASE』が特に好きです。
レンの『右肩の蝶』
ミクは『ロミオとシンデレラ』、『初音ミクの消失』
デュエット曲は『magnet』、『ワールドエンドダンスホール』


よろしければお暇な時にでも聞いてみて下さい。

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プロフィール
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海馬浬弧
性別:
女性
自己紹介:
言語学者、哲学者、文学者、サイバネティック学者である、
海馬浬弧による本、映画、アニメ、音楽、その他、
あらゆることに関するレビューログ。
私生活については一切書きません。7カ国語堪能。
独断と偏見に充ち満ちているため、不快に思われる方もいらっしゃるでしょうが、これも現代の歪みの一つだと思って、
どうかお許し下さいませ。
リンクは才能豊かな知人の方々なので、ぜひ。
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