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あらゆる事柄に関するレビューログ。 #kaibaricot
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原題、Magnum Force

というのも、44マグナムをイーストウッド演じる、
ハリー・キャラハンが愛用しているからです。

ダーティ・ハリーは一世を風靡したシリーズです。
ハリーは、悪い奴を容赦なく撃つ。ぶっ殺す。
ハリーは汚れ仕事ばかりやらされる。
だから、ダーティ・ハリーというあだ名があるわけです。
ハリーは自分が罪深いことを理解しつつ、
そんな罪深い奴は自分だけでいいと、

今回のストーリーはそれなりに面白い。

要は、悪がはびこるアメリカ社会で、裁判で裁ききれない悪人達を、
私刑に処する、民衆の味方みたいな奴らが出てくるのだけど、
それはそれで殺人なわけで、ハリー達は捜査に乗り出す。
すると、実はそれが、警察内部の犯行であることが判明する——

蛇の道は蛇、とはまさにこのこと。
ハリーは単身戦うのだけれど、彼の経験がものをいい、
ラストはもちろん勝つ。
「人は分をわきまえないとな」という台詞が渋い。

それに、個人的には、
東洋人の女性とのラブシーンがかっこいい。

「どうしたらあなたと寝れるの?」
と聞いた彼女に、ハリーは軽く笑って、
「Try Knockin on the door」という。

かっこよいね。
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海馬浬弧
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自己紹介:
言語学者、哲学者、文学者、サイバネティック学者である、
海馬浬弧による本、映画、アニメ、音楽、その他、
あらゆることに関するレビューログ。
私生活については一切書きません。7カ国語堪能。
独断と偏見に充ち満ちているため、不快に思われる方もいらっしゃるでしょうが、これも現代の歪みの一つだと思って、
どうかお許し下さいませ。
リンクは才能豊かな知人の方々なので、ぜひ。
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