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あらゆる事柄に関するレビューログ。 #kaibaricot
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大ブームを巻き起こした昭和残侠伝シリーズ記念すべき第1作。1965年。
高倉健、池部良、三田佳子、松方弘樹、梅宮辰夫。
今となっては、私は「きょう」と打つと変換の第一に「侠」と出、
「ひ」を変換するとまず「緋」と出ます。

以下、この映画を見て気がついたこと。

①三田佳子が若くてすごく綺麗。
ただし、知的な綺麗さではない。

②梅宮辰夫が見分けられない。
辰兄は、若い頃も大体わかるのだけど、
これは若すぎてなかなかわからない。

③池部良が初めての殺陣をやった映画なので、彼の武器が銃である。
つまり彼は殺陣になれていなかった。
その結果、相手にも銃を使う人物が多数。
したがって、ラストの斬り合いは、
シリーズの他の作品に比べ、いまいちである。

④殴り込みにいくシーンでかかる「唐獅子牡丹」の歌詞が、
1番と2番である。
「エンコ生まれの浅草育ち〜」とくる。

⑤健さんの名前が、花田秀次郎ではない。
池部良は風間重吉である。

う〜ん。
本作は残侠伝シリーズの中でも、あいにく下の方です。
志村喬が親分やってたのと同じくらいしたかな。

かなり頭がいたいので今日はこんなもので。

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海馬浬弧
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自己紹介:
言語学者、哲学者、文学者、サイバネティック学者である、
海馬浬弧による本、映画、アニメ、音楽、その他、
あらゆることに関するレビューログ。
私生活については一切書きません。7カ国語堪能。
独断と偏見に充ち満ちているため、不快に思われる方もいらっしゃるでしょうが、これも現代の歪みの一つだと思って、
どうかお許し下さいませ。
リンクは才能豊かな知人の方々なので、ぜひ。
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