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あらゆる事柄に関するレビューログ。 #kaibaricot
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セカンドバージン第二話を見終えて思うことを箇条書きにします。

・久しぶりにミスキャストではないドラマである。
例、キムタクの総理大臣や松田翔太の医者など。
ミスキャストではないから、見ていて、ありえない、と思わない。
素直に話に入っていける。
長谷川さんは元官僚みたいに確かに見えるし、証券会社にいそうでもある。
(ただし、実際の証券会社のやつらはもっとかっこわるくて馬鹿ばっかりで、
脂ぎった、偉そうな人ばっかですが)

・梅林茂さんの音楽のせいか、
どことなく、ウォン・カーワイの映画を思い起こさせる。
不倫恋愛ものの傑作『花様年華』とかを思い起こさせる。
たぶんそれは、シンガポールとかが出てくるせいだ。
つまり、音楽はいい。

・小木茂光さんのさりげない演技が好印象。
特に、今回、段田さんと、なんとなくそっち系な関係をにおわせたのですが、
段田さんが病室で横たわっているシーンで、
小木さんが彼の髪の毛を触っているシーンは、非常に愛情を感じて、
笑ってしまった。
ある意味、ラブシーンより愛情を感じさせる。

次回より、ワイ・オー・ユーさんが出てくるので、さらに楽しみです。


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海馬浬弧
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女性
自己紹介:
言語学者、哲学者、文学者、サイバネティック学者である、
海馬浬弧による本、映画、アニメ、音楽、その他、
あらゆることに関するレビューログ。
私生活については一切書きません。7カ国語堪能。
独断と偏見に充ち満ちているため、不快に思われる方もいらっしゃるでしょうが、これも現代の歪みの一つだと思って、
どうかお許し下さいませ。
リンクは才能豊かな知人の方々なので、ぜひ。
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