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あらゆる事柄に関するレビューログ。 #kaibaricot
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1957年、増村保造監督作。
根上淳、野添ひとみ、左幸子、船越英二。


この映画も、以前ご紹介したことのある、
文藝春秋社刊の『日本映画ベスト150』の50位くらいに載っていました。

しかし、この映画、今見てみると全く面白くない。
それどころか、つまらない、馬鹿げた映画でさえあると私は思う。
ただ、それでも発見はいくつかあります。
1、野添ひとみさんが綺麗であること。
2、左幸子は相変わらずエネルギッシュでエキセントリックな役
    がとても合っているということ。
3、病院というところの旧体質さは今も昔もそう変わっていないな、
    ということ。

そしてこの映画の演出がうるさい感じなんですね。
台詞が多すぎるし、増村さんの悪いときの癖で、
まるで私の大嫌いな市川崑みたいなテンポの映画にしている。

増村監督には何本か傑作もありますが……
イタリアのチェントロで学んだ、風変わりな監督でもあります。

でもこれは面白くないですよ。



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海馬浬弧
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女性
自己紹介:
言語学者、哲学者、文学者、サイバネティック学者である、
海馬浬弧による本、映画、アニメ、音楽、その他、
あらゆることに関するレビューログ。
私生活については一切書きません。7カ国語堪能。
独断と偏見に充ち満ちているため、不快に思われる方もいらっしゃるでしょうが、これも現代の歪みの一つだと思って、
どうかお許し下さいませ。
リンクは才能豊かな知人の方々なので、ぜひ。
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