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あらゆる事柄に関するレビューログ。 #kaibaricot
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2012春アニメ。
まだ全部見ていないし、期待の「氷菓」が22日からOA開始ですが、
とりあえず今日までに見たものについて。


ZETMAN

原作は桂正和先生の漫画。
ヤングジャンプで現在も連載中。そこそこ売れている漫画です。

王道ヒーローものです。
まるで教科書のような作りで、非常にベタなんですが、
ベタはやっぱりベタだけあって、そこそこ面白い。
話の始め方とか、主人公とその周囲の人物の置かれた環境とか、
ストーリー設定は勉強になります。

個人的には明美さんの怪我がとても悲しかった。
いい人なのに。殺さないで欲しい。
あと浪川大輔さんはやはりいい仕事しますね。



夏色キセキ

声優ユニット、スフィアによるスフィアのためのアニメ。

始めにことわっておくと、わたしは決してアンチ・スフィアではありません。
高垣さんは様々な声をあてていて、とても上手だし、
寿さんも好きな声です。
しかし、このアニメは単純に面白くないと思います。
完全にスフィアありきの物語で、薄っぺらく、
どうでもいいエピソードで二話とも終始しました。



CANAAN

再放送。
なんかこういう少女ガンアクションを見ると、
全部、MADLAXとかその辺の作品の影響を感じてしまう。
面白くない作品ではないけど、とりたてて特徴のない物語か。
今後に期待。



ヨルムンガンド
(月刊サンデーで最近まで連載されていた)

武器商人のココを主役に凄腕少年兵ヨナとの物語。
これはやっぱり伊藤静さん。
いい感じに怪演されています。
ところどころ森島悠を感じます。
これも今後に期待。



かんなぎ(再放送)

これはイマイチ。
なんか、パッとしない。
イカ娘を思い出させる、どたばたラブコメディ。



ふしぎの海のナディア(再放送)

やっぱり名作ですよね、これは。
90年代にやってたNHKのアニメ。監督は庵野監督です。
ヴェルヌの『海底二万海里』を下敷きに、SF大作へと仕上げている。

このアニメは落ち着いて見られる。
普通に面白い。



黄昏乙女xアムネジア

今期の期待作です。
第一話を見た感じでは、結構面白そう。
幽霊の夕子さんのキャラがいいですね。



さんかれあ

今期のイチオシ。
これは面白い。
別冊少年マガジンで連載中のものをアニメ化。

さんかれあのキャラクターが優れているし、
なにより物語の導入が抜群に自然で、必然性を感じさせた。
無理のない展開、簡潔かつ小気味よいリズム感。
ライトノベルにも向いている話です。

さんかれあのお父さんは、あれは明らかにルイス・キャロルを
念頭に置いていると思う。



エウレカセブンAO

これもそこそこ面白い。
わたしは実はエウレカシリーズについてあまり知識がない。
だから世界観をちゃんと把握していないけど、
面白そうな世界観な気がした。
ひどく抽象的な感想だけど、そんな感じ。

わたし的には、マクロスFとかザムドとか、
エヴァンゲリオンとかの影響を感じさせる作品です。
まあ、どれが先なのかわからないけど。



坂道のアポロン
月刊flowersで最近まで連載。

これ結構面白いね。
ノイタミナ枠だったので、あんまり期待していなかったのですが、
わたしの好きなJAZZがテーマの話だったので、見始めました。

すると結構面白かった。
主人公はビル・エヴァンスをイメージしていると思う。
これはしっかり見ようと思います。


以上、適当な感想です。

全体的には、最近「ゾンビ」がきているなあ〜というのと、
黒髪でロングのヒロインが増えてきているということ。

ここには書きませんでしたが、全然面白くなかった
「アクセルワールド」もそうだし、
「さんかれあ」、「黄昏乙女…」もそう。

ちょっと日本的で古風な要素もあるヒロイン像が増えてきつつあると思う。
あと、「死」っていうのがキーワードですかね。


ところで。
「未来日記」も佳境に入りました。
最後の方は、正直、ちょっと無茶苦茶で力技な感じは
なきにしもあらずですが、、、まあ、これは由乃という
新しいヒロイン像を提示しただけでも、優れていると
わたしは思います。


いろんなテーマのアニメがありますね。
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プロフィール
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海馬浬弧
性別:
女性
自己紹介:
言語学者、哲学者、文学者、サイバネティック学者である、
海馬浬弧による本、映画、アニメ、音楽、その他、
あらゆることに関するレビューログ。
私生活については一切書きません。7カ国語堪能。
独断と偏見に充ち満ちているため、不快に思われる方もいらっしゃるでしょうが、これも現代の歪みの一つだと思って、
どうかお許し下さいませ。
リンクは才能豊かな知人の方々なので、ぜひ。
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